地元とともに歩み続ける伝統の店

長年引き継がれてきた伝統的な素材と技が、本来持っている素材の奥深さと四季の表情を鮮やかに映し出すとともに、遠い昔を忍ばせてくれる菓子のひとつひとつをご堪能ください。

お知らせ

仙台駄菓子の由来

竹に雀の仙台・伊達六十二万石は城下町として繁栄しました。昔ながらのゆかしい風味は駄菓子に伝承されております。
駄菓子の由来は江戸の元禄の頃より受け継がれ、ひとつひとつの形が神仏の御供物として庶民の信仰の対象や縁起物とされて参りました。
駄菓子のそれぞれの形には歴史と伝統があり、誰言うとなく幼い頃のなつかしい思い出であり、仙台の郷土味ゆたかな甘味として大変喜ばれ、親しまれております。
弊店では、古来の型式製法をそのままに、洗礼された技と心でつくりあげた名残りゆかしい仙台駄菓子の逸品を、どなたさまにもおいしく召し上がって頂けますようにと、製造しております。
今はなき、遠い昔の楽しい夢を伝えてくれる歴史と伝統ある東北の代表銘菓「仙台駄菓子」を、今後ともご贈答・お土産にぜひご利用下さいますようお願い申し上げます。